生れて初めて出会い系を利用してみた結果

私は、24歳の時に生まれて初めて出会い系を利用したことがあります。

なぜ、私が出会い系を利用したのかというと。

私は今までの人生で一度たりとも彼女が出来たことが無かったのが1番の理由です。

お世辞にも「お前モテるだろ」となるようなキャラでは無く、彼女居たことないんですと言うと

「確かに」と思われることの方が圧倒的に多いと思います。むしろそうとしか思われないです。

苦肉の策で出会い系に登録してみる

そんな、私も流石に20代中盤に差し掛かりヤバいと感じ始め、苦肉の策で出会い系を利用したのでありました。

登録したサイトはこちらの出会い系体験談のブログでオススメしていたサイトを登録しました。

ただ出会い系を利用するにしても、女性とコンタクトを取ったことが無い私がどうやって女性と連絡を取って会うまでの流れを展開すればいいのかなど皆目見当も出来なかったので、私はとりあえず連絡しやすそうな女の子を探したのです。

相手のプロフィール欄を細かくチェックし、私はある一人の女性に連絡を取りました。

 

その女性のプロフィールというのが

「私は25年間1度も彼氏が居たことがありません。まずは男友達から探しているのでよかったら気軽に連絡ください」という内容でした。

なんとなく自分と境遇が似ており、私もいきなり恋人でなくとも女友達からだなと感じた為、彼女へ連絡を取りました。

すると、すぐさま相手から連絡があり、お互いに短文で素っ気ない内容の連絡でしたがお互いの連絡先を交換することには成功したのです。

それから、週に4回ほどは連絡を取るようになり、ついには電話までする仲になりました。がしかし、お互いに異性との接触が少ない分、中々会うまでには発展しませんでした。

 

電話だけの仲からの飛躍

するとある日、女性の方から「今度、会ってお話したいです」という連絡があったのです。
正直私は、会って嫌われるくらいなら、今のままの関係でも良いのではと保身的になってる部分もありました。
がしかし、当初の目的である恋人を作るという目標に、会うという行為は必要不可欠だと思い、会う決心をして食事に行くことになったのです。

私は、自分の出来る限りのモテそうなフル装備を行い、集合場所で待っていると私のところに細身の色白のかなり綺麗な女性の方が近寄ってきたのです。

私は、何かの勧誘かと思いその場を離れようとした瞬間。

 

「○○さんですよね?」と声をかけられたのです。

 

超絶美人ではあったのだが。。。

まさかと思ったのですが、その超絶美人の女性が私の連絡先の相手であったのです。
私は驚愕し、なんとなく申し訳ない気分で一杯になりました。

その後、食事をして他愛もない会話を楽しんだ後、帰宅した瞬間私は「もう、終わった、、、」と独りうなだれていました。

 

女性からの連絡。そして歓喜。

すると、女性から連絡があり
「今日は本当に楽しかったです。○○さんは私の思っていた通り優しくて、凄く話しやすかったです。
○○さんが嫌でなければ、私は○○さんとこういう風にお食事に行ったり、色んな所に行けるような関係になりたいな。」
私は、その連絡を見た時思わず泣いてしまいました。

それから、何回かデートを重ね、彼女とは付き合うことになりました。
人生は自分が動き出した瞬間から何かが始まるのだと痛感する出来事でした。

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